LiberaMe Official

DISCOGRAPHYアルバム・シングル・Music Video 情報

天籟 [Album]
Tenrai 2026/05/31 Release CDStreamMusicVideo
LiberaMeが到達した「進化」と「深化」の証明
雷鳴が轟いた前作『鳴神』から、風神の名を冠する本作『天籟(てんらい)』へ。 そして物語はさらなる高みへ。
「天籟」とは、風が木々を鳴らすような「自然の音」を意味する言葉。 しかし今作で私たちが追求したのは、単なる風景としての自然(nature)ではなく、表現者として緊張から解き放たれた「自然体(natural)」の音。 音を楽しむという「音楽」の本質に立ち返り、メンバー全員が今持てる最高の技術と情熱を注ぎ込みました。
激しい部分はどこまでも激しく、美しい部分はどこまでも美しく。
技巧が唸る楽曲から、旅情を誘う叙情詩まで。
作品全体に漲るエネルギーは、前作すらも凌駕するスケール感で聴き手を圧倒します。
和の魂を纏い、より自由に、より深く。
LiberaMeが鳴らす「今」という瞬間の音、その真髄を体感してください。

Track List:  1. 酒呑童子 2. 鞍馬天狗 3. 辨財天(Eternal Grace Mix) 4. 東風 5. 阿修羅 6. 帝釈天 7. 迦楼羅 8. 不動(OverLoad Mix) Ex. 春隣
Music Video: 酒呑童子

鳴神 [Album]
Narukami 2025/03/26 Release CDStreamMusicVideo
和の旋律とロック、そしてメタルインストが融合した、唯一無二のサウンドがここに誕生。
世界でも稀有な新ジャンルへの挑戦として、雷を神格化した神「鳴神」をアルバムタイトルに冠し、水神と火神の両面を宿す圧倒的なエネルギーを音に刻み込んだ。
レコーディングには、キーボード、尺八、三味線と唄、チェロといった多彩なサポート陣に加え、 大岩山多聞院最勝寺の執事・沼尻了俊氏、成田山神護寺の尼僧・悠如氏によるご真言が参加。
豪華かつ個性豊かなメンバーが集結し、妥協なき濃密で躍動的な世界観を構築した。
重厚に響く収録曲の数々、そして各曲に宿るキャッチーな和メロディ。
聴く者の内側から力を呼び覚ます、まさにパワーソングを何度でも味わってほしい。

Track List:  1. 毘盧遮那(Remaster Ver.) 2. Ziraiya 3. 宵乃宴 4. さくらん 5. 天下御免 6. 十六夜と龍 7. 毘沙門 8. 吉祥天
Music Video: 毘盧遮那 / 宵乃宴

毘盧遮那 [Single]
Vairocana 2024/02/25 Release CDStreamMusicVideo
祈りが轟音に変わる。シングルリリース第1弾で魂を揺らす。
「LiberaMe」リリース第1弾は、荘厳に響く和ロックの新境地
ヴァイオリニスト・高嶋英輔が「毘盧遮那仏」からインスピレーションを受け、作曲・制作を手がけた渾身の一曲。
その想いに深く共鳴した、大岩山多聞院最勝寺の執事・沼尻了俊氏もレコーディングに参加し、力強い真言を収録。
「LiberaMe」メンバーそれぞれの熱い情熱、そして音に込めた平和と安寧への祈り
この楽曲に宿るスピリットを、ぜひ全身で受け取ってください。

Music Video: 毘盧遮那

白浜Beach Boys [Single]
ShirahamaBeachBoys 2024/04/23 Release Stream
配信リリース第2弾。
真夏のエネルギーをそのまま音に。
青い空に白い雲、きらめく海と白い砂浜――まさに夏のど真ん中を切り取った一曲。
胸が弾むようなワクワク感の中で、夕焼けだけが少しだけ切なくて。
そんな夏の空気をぎゅっと閉じ込めた、爽快感あふれるナンバーです。
ライブでは欠かせないこの曲。
タオルを思いっきり回して、最高の夏を一緒に作り上げよう。
毘沙門 [Single]
Bishamon 2025/02/14 Release Stream
シングルリリース第3弾。
テーマは武神・毘沙門天。
武神・戦いの神として知られる毘沙門天をイメージし、圧倒的な強さと揺るぎない意志を音に刻み込んだ一曲。
しかし、この楽曲が描くのは“強さ”だけではありません。
外敵から家庭を守るために戦う毘沙門天の内側には、深い愛と人間らしい温度が宿っています。
守るべき存在がいるからこそ生まれる愛と強さ――
その二つが激しくも美しく交差する瞬間を、この曲から感じ取っていただけたら嬉しいです。
辨財天 [Single]
Benzaiten 2026/02/21 Release Stream
シングルリリース第4弾。
テーマは「辨財天」。弁天様。
聴く者を静寂の彼方から熱狂の渦へと誘う、LiberaMeの新機軸。
芸術の神の名を冠した本作は、まるで神話の一幕を音で紡ぐような荘厳な幕開けから、一転して激しいロックサウンドへと昇華していく。
言葉を持たないインストゥルメンタルでありながら、バイオリンの旋律は雄弁に、そして情熱的に語りかける。
世界を震わせた四人のアンサンブルが、再び日本の魂を呼び覚ます。

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